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2020年版 ワールドワイド スマートフォン・携帯電話中期需要展望

−オペレータ260社、97ヶ国加入動向、端末メーカ15社の販売動向に基づくクロス分析−  

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   発刊日: 2020年6月5日 体裁: A4判 136頁 価格: 104,500円 (消費税込)      
       
    
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2020年市場環境
・2020年のグローバルのコロナ感染は終息には至らず、スマートフォン購買マインドは冷え込み
・アジアは一部終息に向かうが、欧州、米州で感染が拡大し下半期のV字回復が不透明に
・端末生産は回復途上、サプライチェーンも正常化へ、航空貨物など高騰しコスト増は不可避
・5Gは中国のみ推進、欧米、日本が停滞し5Gの本格離陸は20201年に持ち越しへ
・米中貿易摩擦が過熱化し、5Gインフラと端末市場に負の影響
・スマートフォン需要は前年比2桁の減少見通し、前年比2桁減は携帯電話史上最大の落ち込み幅
・2020年は欧米、インド需要の減少幅が大きく、中国の5G買い替え需要に期待


2020年市場見通し
Samsungは販売シェアの高い欧州、北米、中南米の需要減に打撃、Galaxy Sシリーズの不振も想定外
・AppleはiPhone 5Gの展開が焦点、モデムは自社開発が間に合わずQualcommと連携の可能性、チップセットはA4アプリケーションプロセッサとQualcomm X55の並立搭載か
・Huaweiは中国5Gをリードするが、トランプ政権の追加制裁により海外展開は減速が必至
・Xiaomi、OPPO、Vivoはインドの需要減から中国へのマーケティングを強化、欧米ではオペレータ連携を軸に5Gモデルの拡販に注力
・ソニー、LG、HMD Global、中国中堅メーカ、インド国産メーカは生き残りを賭けた年に
・2020年の5Gモデルはモデム内蔵のSoCが主流、ミッドエンドが最競合分野に

2020から2022年年市場予測
・2020~2022年の国別加入予測、地域別5G加入予測
・2020~2022年 地域別需要予測、地域別5G需要予測

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