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2018年版 ワールドワイド スマートフォン・携帯電話中期需要展望

2018年見通しと2018-2020年加入件数、端末需要台数予測−  

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   発刊日: 2018年3月27日 体裁: A4判 136頁 価格: 92,000円 (税込99,360円)      
       
    
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端末販売動向
2017年の端末需要は前年の水準を下回り、Smartphone市場は2008年市場以降初の前年割れ
欧米の頭打ちと中国の需要鈍化がSmartphone需要を下押し、中国は2018年も低迷見通し
Samsungの端末部門業績は堅調に推移したが、中国、インドで販売台数シェアを切り下げ
AppleのiPhoneの販売台数は微増に留まったが、高価格路線が寄与し売上/収益は好調に推移
Huaweiは順調に推移したが米国、インドでシェアを奪えず、マーケティング戦略の最大課題に
OPPO、Vivoは海外展開が功を奏し2桁台の伸び、4Qで中国、インドでシェアが低迷、2018年に不安視
Xiaomiは中国、インドのほか南アジア、ロシアで急拡大、2017年最も伸長したメーカ
LeEco、Coolpad、Gionee、TCL、Meizuなど中国中堅メーカはローエンドの後退から業績が急速に悪化
NokiaブランドのHMD Global、Transsion、Reliance Jioがローエンド分野で競合メーカを圧倒
日本国内は前年割れを回避、格安スマホが市場を牽引、国内メーカもSmartphone比率を引き上げ

2018年市場見通し
2018年の端末需要は微増を予想、中国需要が悪化すれば2年連続の前年割れの懸念
Smartphoneは南アジア、アフリカ、中南米でフィーチャーフォンからの買替需要に期待
中国メーカの新興国への浸透が強まり、地場メーカの苦境はさらに強まる見通し
中国IDHは地場メーカ向けに海外戦略を強化、中国OEMメーカと競合へ
OPPO、Vivo、Xiaomiの躍進メーカは欧州市場をターゲット、パテント問題が浮上する懸念
米国ではセキュリティ不安を理由にHuaweiを排除の動き、その他の中国メーカに波及する可能性
2018年以降端末メーカは5G対策が最大のテーマに、2020年の本格普及を見据えて開発を準備
Qualcomm、Mediatek、Intelが5Gのリファレンスデザインで受注者獲得競争へ
最新の5Gに向けた現在のチップセット状況

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