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2017年版 ワールドワイド スマートフォン・携帯電話中期需要展望

2017年見通しと2017-2019年加入件数、端末需要台数予測−  

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   発刊日: 2017年3月20日 体裁: A4判 130頁 価格: 92,000円 (税込99,360円)      
       
    
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端末販売動向
2016年のグローバル端末需要は前年対比増加、Smartphoneは1桁台の伸び
地域別Smartphone需要は西欧、北米の低迷を新興国がカバー、ブラジルは2年連続前年割れ
2016年はHuawei、OPPO、Vivo、Gioneeが躍進、Samsung、Appleほかグローバルメーカの販売台数は下降
iPhoneは10-12月期で過去四半期最高の販売台数を記録、西欧、北米でシェアを拡大
SamsungはGalaxy Note 7の電池問題が響き、下半期でSmartphone販売が失速
Huaweiは国内外とも好調に推移、販売台数は前年比29%増、Mateシリーズが牽引し平均販売価格が上昇
OPPO、Vivoは中国国内でHuaweiとともに3強を形成、2016年は南アジアの販売が業績に寄与
21社の2013年~2017年 通信方式別(CDMA、GSM、WCDMA、EVDO、TD-SCDMA、LTE)詳細販売台数
Samsung、Apple、Huawei、OPPO、LGの7地域(アジア、中東、西欧、東欧、北米、中南米、アフリカ)別販売台数分布
日本国内の端末需要は4年連続前年割れ、2016年はSIMフリー市場が活況/メーカ/オペレータ別販売台数推移

2017年市場見通し
2017年Smartphone市場は新興国向けが底上げし、グローバルで5.5%の伸長を予想
Huawei、OPPO、Vivoが2016年に続き続伸の可能性、Appleは次期モデルで再上昇を狙う
Huaweiは若者向けnovaシリーズを本格展開、OPPO、Vivoへの攻勢を強める
新興国ではNokiaブランドを擁するHMD GlobalがローエンドSmartphoneで現地ブランドを圧倒か
Smart Phoneメーカ各社のフラグシップモデルの予想発売時期
インドを含む南アジアは中国メーカが製品競争力を背景にシェア拡大の見通し
2017年の注目モデルはApple iPhone 8、Samsung Galaxy S8、高機能化の進展と人工知能によるUIの向上
2017年Smartphone技術は音声認識、認証、曲面パネル、充電方式、カメラ機能に注目

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